チタンでフレーム補強?

先日まで入院していた武蔵野赤十字病院です。
イメージ 1
 
長年熟成した腰椎椎間板ヘルニアが進行し、左足が麻痺して歩けなくなりました。
なむなく手術を希望して、背中を10センチ程切開し、
背骨の一部を切り取って、中の神経周りをオーバーホール?しました。
バックボーンフレームにはチタンのプレートとボルトでしっかり補強が入りました。
イメージ 2
 
上の画像のホチキスの針のようなものは、縫合の跡です。
横から見るとこんな感じ。
イメージ 3
 
これでこの背骨関節の一つはガッチリ剛性アップしました。
でも、完全に固まる3ヶ月先まで、コルセットは欠かせません。
11月のTOTには是非エントリーしたいものですが。
 
ちなみに、フレーム補強代は150万円位でした。
国保の限度額認定証があると、これが8万円強の実払いで済みます。
以外に安く済むものですね。
入院期間は8日でした。
 
という訳で、作業の方もぼちぼち初めておりますので、
重作業でなければどうぞお越し下さいませ。


この記事へのコメント