エンジン換装の青いニンジャ  仕上げ

エンジンを換装する前の不具合で、6000rpm以上でたまに失火することがありました。
イグナイター以外は異常無かったのでそのままエンジン換装に入りました。
エンジン換装後、イグナイターをZZR1100C用に交換して不具合は無くなりました。
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タイミングローターとセットでZZR1100用に交換します。
国内A10のニンジャなので、元々シングルピックアップのZRX1100と同一品が付いていました。
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イグナイターはバッテリーケースの前側に、
脱着できるデュアルロックファスナーで強力に取り付けます。
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デュアルロックファスナーはこちら。
3Mの製品です。
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数キロ単位の物を付けても落ちません。
目の粗さを組み合わせて、保持強度と脱着性をコントロールします。
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3M デュアルロックファスナー
 
要所のコネクターには防湿グリスや接点復活剤を塗布しておきます。
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キャブセッティングも終盤になると、中央道でメインジェット選びです。
今回の仕様では160番でした。
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ブレーキペダルの干渉対策でアンダーフレームを削っておいたのですが、
実走すると底付きしたので根本的に改造します。
先ず、アンダーフレームを切断し、代わりに10ミリのアルミ板でステーをつくります。
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これでかなり薄くなったので、ブレーキペダルには全く干渉しなくなりました。
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