KZ1000S1タイプ ハンドルストッパー他 取り付け

TOTも終わったばかりですが、次回のレースに向けて#21号を新たに改造します。
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ハンドル切れ角を減らしたいということで、S1タイプのハンドルストッパーを取り付けます。
取り付けるのはダウンチューブです。
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塗装を剥がして下準備。
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フォークのインナーチューブに真っ直ぐ突き当たる形になります。
今回は、ネジを切って切れ角調整式にしてみました。
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上から見るとこんな感じ。
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車検のステッカーは2枚剥がしましたが、ちゃんととってあるので大丈夫。
大事な記念品ですよね。
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まるで触角のよう。
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続いてマフラーステーをパイプで作ります。
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現車にあわせて部品を製作します。
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昔も付けていたのですが、転倒して破損したので切り取っていました。
その後、公道用にタンデムステップを付けていたのでそのままになっていたのです。
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追加されたタンデムステップ用のボスが2個あるので、今度はそのあいだから生やすことに。
フレーム側の三角プレートは無しで。
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更に、リヤスタンド用の輪っかを取り付けます。
先ず、位置決めして仮付け。
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スタンドもあとでもう1セット作っておきますね。
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塗装して加工終了。
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