赤いFX1 AMA化 チェック走行

最後に届いたダイナのコイルを取り付けます。
ワークスタイプのオレンジシリコンキャップとΦ7ミリシリコンコードを組み合わせます。
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取り付けが済んだらそのままチェック走行に向かいます。
暖かい今日を逃すと、明日から天気が崩れるそうなので。
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往きの中央高速では、始めの巡航している時はよかったのですが、
後半、全開すると3気筒になってしまい、
八王子ICで降りてプラグ交換して正常になったので、
そのまま少し脚を伸ばして走ってきました。
帰りの中央道で全開したとたん、また3気筒になり、
そのままガレージへ戻ります。
死んでいるのは2番で、アイドリングは正常にするということ、
点火系は交換済みということなどから、
メインジェットの詰まりではないかと疑いました。
2番のフロートを開けてみます。
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耐ガソリン性ではない液体ガスケットをたっぷり塗ってあったようで、
内側にかなりはみだしていました。
エンジン不調の原因が見えてきました。
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鏡を使って2番キャブのメインジェットを覗いてみます。
何かで詰まっているようです。
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はみ出して脱落した液体ガスケットの破片がフロート室にあり、
スロットル全開にした時だけメインジェットに吸い付けられていたようです。
止めてしばらくすると下に落ちて正常に戻るということを
繰り返していたようです。
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液体ガスケットは綺麗に落とし、
このあと組み込みましたがガソリンの漏れはありませんでした。
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事前のチェック走行では発見できず、
キャブの整備は指示になかったのでノーマークでしたが、
原因が解ってホッとしました。
いずれはCRになるのでこのノーマルキャブはそれまでのつなぎになるようです。
 
 
奥多摩周遊道路は落雪のため通行止めでした。
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