TOTのエントリー受け付けも始まりました

今月17日からTOTのエントリーも受け付けが開始されました。
季節も本格的に暖かくなり、いよいよバイクシーズンの到来ですね。
 
 
16日の日曜日には、大黒PAのZミーティングにも立ち寄りました。
30~40台のZが集まっていました。
イメージ 1
私たちはこの4台。
イメージ 2
大黒Zミーティング 開いている旧車おとこさんのブログはこちら
 
 
この後、湘南方面に向かおうとしたのですが、
途中で赤いFX1のキャブがまた詰まったので引き返してきました。
戻ってからフロートを開けてみると、先日の2番キャブと同じ状態に。
イメージ 3
結局、4気筒ともキャブは掃除して正常に復帰。
イメージ 4
スイングアームもパウダーコートが完了したので取り付けます。
イメージ 9
ブレーキホースのブラケットは、小さく作り直してこんな感じで付けました。
イメージ 10
赤いFX1はこれで完成です。
イメージ 11
TOTに向けて、というわけではありませんが、
サーキット走行のための準備として、
Mk2にZ1000のタンク、シート、テールカウルを取り付けて欲しいとのこと。
 
テールカウルは、シートレールとテールランプブラケットが少しかぶるので、
当たる部分を削って逃がしてやります。
イメージ 5
 
イメージ 6
シートは、左はキャッチャーで固定、
右はステーを介してフレームに固定。
イメージ 7
転んで外装を傷つけないための予防措置です。
イメージ 8
私の車両もサーキット走行に向けてアンダーカウルを変更します。
イメージ 12
なるべく目立たない形状の物をと、
旧車レース用に作ったという物を入手しました。
前方にとがっていないのが特徴です。
イメージ 13
後ろは切り詰めて、堰を作っておきます。
エンジンオイル総量の1/2以上の容量があればOKです。
イメージ 14
堰の継ぎ目はシーリングし、この後塗装するのですが、
一番目立たない色は何色でしょうか?路面と同じグレー?
イメージ 15
リヤブレーキも変更します。
φ234ミリのワークス風タイプです。
アウターはまだできていませんが、
インナーディスクとサポート周りが揃ったので取り付け確認します。
イメージ 16
 
 
イメージ 17
Mk2用も同じφ234ミリ仕様で作りました。
イメージ 18
Mk2なので、トルクロッドはキャリパー取り付けボルトと共締めにします。
イメージ 19


この記事へのコメント