リヤローターとリヤサスのチェックで奥多摩へ

午前中だけの予定で、奥多摩往復のチェック走行にやってきました。
昨日取り付けたワークスタイプのφ234ミリリヤローターと、
ロッドを延長加工したワークスパフォーマンスのチェックが目的です。
 
奥多摩湖にて
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今シーズン初めての奥多摩湖ですが、
ここまでの青梅街道、路面はほぼ全線ドライです。
五日市からの周遊道路は、残雪でまだ通れないようですが。
 
湖を過ぎ、更に奥へと進むと、
途中舗装工事中で500m位ダートが続きます。
事前に予告標識など全くないのでご注意を。
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おいらん淵あたりから、路肩や山肌に残雪が目立ちます。
 
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柳沢峠までやってきました。
たまに雪解け水が横切る位で、ここまでもほぼ完全ドライです。
富士山がよく見えます。
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さて、バイクの方は特に問題ない模様。
このまま明日の筑波へ持って行けそうです。
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リヤローターは、全面に均等に当たりが付いていい状態です。
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リヤショックのストロークは、Oリングがバンプラバーの直前にあるので、
ほぼフルストロークしているようです。
バンプタッチすることも無いし、伸びきりで跳ねることも無いし、
路面の荒れた峠道にも合っているようです。
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バイクはサーキット仕様に変更し、夜から筑波へ向かいます。
さて、ピットはとれるでしょうか?
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