Z1000R1のメインハーネス間引き

メインハーネスとタイヤの交換、
リヤショックのオーバーホールが今回の主なメニューです。
イメージ 1
距離は数千キロですが、オイル漏れしてきました。
このままスクーデリアオクムラさんへ送ってオーバーホールです。
イメージ 2
タイヤも減りは少ないですが、5年以上経っているので新しいものに。
イメージ 3
合わせてバルブも交換します。
ゲイルスピードのストレートタイプを使用。
必要最小限の長さです。
イメージ 5
 
前後とも、バランスウエイトは20g必要でした。
イメージ 6
転がし用のMk2ノーマルショックでとりあえず足を下ろします。
イメージ 4
ハーネス交換の目的は、単純に更新したいからだけでなく、
この太いハーネスをスリムにするためです。
イメージ 12
上が外したメインハーネス。
下が今回使うZ1000R2用純正ハーネスです。これは今でもメーカー在庫があります。
イメージ 7
メーター周りのインジケーターはどれも使っていないので、
タコメーターの動作と照明だけの最小構成にします。
イメージ 13
左が間引いた後のハーネスで、トレーの中は切り取った部分です。
ステム周りは約半分の太さになります。
イメージ 8
イグニッションスイッチからの線は2本だけです。
イメージ 9
フューエルセンサー系統やスターターロックアウトスイッチ系統も削除。
ハザードもありません。
イメージ 10
28年間ワンオーナーなので、
80年代のテイストのまま今日に至る貴重な車両です。
イメージ 11


この記事へのコメント