1000Jレーサーのタンク上げ

タンクを高くマウントするためのブラケットです。
過去最高の25ミリUPに変更します。
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2ミリの鉄板から切り出して曲げるので、
なるべく加工の少なくて済むように考えて今はこの形です。
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フロントは今までと変更なしの20ミリUP仕様です。
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タンクとの隙間にには、
硬質のバスマットをまとめてガムテで巻いたあんこを入れます。
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ワークス車の場合、タンクとサイドカバーの隙間は、
サイドカバー前側の平らな部分の長さと同じで5センチ位空きます。
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オイルクーラーは、サイド穴あきがよかったので、
車載のまま加工して塗装しました。
ドリルの刃にはストッパーを付けて、
板厚+2ミリ位で止まるようにしておかないと、
刃先がコア触れただけで破れてしまうのでご注意を。
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保安部品とジェネレーターも付けて、
夜が明けたら奥多摩へテストに行ってきます。
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カットしたローターは、わざと酷使して温度を上げてチェックします。
温度確認のためサーモラベルを貼っておきますが、
フロントは140℃のスケールを超えないでしょう。
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同じくリヤにも同じスケールのサーモラベルを貼っておきましたが、
こちらは140℃は超えると思います。
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