丸J銀 AMA化 鉄S1スイングアーム製作

ミッションカバーを外してシフトシャフトのガイドを取り付けます。
イメージ 14
右下にあるジグで垂直を出しながら溶接します。
イメージ 1
前回の試作品で気になっていたガイドの倒れ対策のため、
チェーンガードのリブと繋げて溶接しました。
イメージ 2
溶接で出た歪みは擦り合わせして取っておきます。
実際には、端っこだけの溶接なので、
ほとんど歪んではいませんでした。
イメージ 3
つづいてスイングアームの製作です。
素材はお持ち込みいただいた1000Jノーマル改のスイングアームでした。
もともとこの車両に付いていたものだそうです。
イメージ 4
スタビと細かいステー類を切り落とします。
タイヤの逃げ加工は既にしてありました。
イメージ 5
キャッチタンク部分は2枚の鉄板で構成します。
イメージ 6
溶接して箱型にします。
イメージ 7
キャッチタンクの出入り口になるパイプは、
スイングアーム根元のBOX部分を貫通させて止めます。
BOX状の内部は隙間から外部に通じているので、
パイプはキャッチタンク側を溶接します。
イメージ 8
キャッチタンク部分を仮付けします。
イメージ 9
内部の様子。
イメージ 10
続いてスタビ部分の製作です。
イメージ 11
パイプの曲がりはS1スイングアームと同じ形状に曲げます。
イメージ 12
後は現物合わせで切断し、合口を擦り合わせしていきます。
イメージ 13


この記事へのコメント