S1シートのフジツボ取り付け

ベースの違う2種類のS1シートがあります。
素材の純正シートは、手前が1000J、奥は1000Rです。
1000Jはアンコ抜きあり、1000Rはアンコ加工無しです。
イメージ 1
 
 
イメージ 2
両者は、樹脂のベースプレートの形も若干違います。
前から見て前縁ラインが角ばっているのが1000J、
角のRが大きいのが1000Rです。
イメージ 3
前以外は全く同じです。
イメージ 4
フジツボ用の穴を型の通りに開けていきます。
イメージ 5
今回は、ワークス車の穴位置で開けました。
市販型のS1とは、穴位置、三角プレート共に形状が異なります。
イメージ 6
1000J用は、テールカウルがフレームマウントのままにしてあるので、
フジツボ自体はダミーとなります。
後ろの2個はテールカウルと干渉しないよう、
裏側の出っ張りを最小限にします。
M8の皿ボルトは短く切って裏側にタップを立てます。
イメージ 7
裏側にはM5の皿ビスの頭しか出ないようにします。
イメージ 8
これで干渉はありません。
イメージ 9
 
 
イメージ 10
ダミーフジツボの完成です。
イメージ 11
 
 
 


この記事へのコメント