Z1R2組み立て オイルクーラーホースの取り回し

プラグコードのマークと同様に、コイルにも識別マークを貼っておきます。
元々の系統はPRI(プライマリ)、
ツインプラグとして追加した系統はSEC(セカンダリ)としました。
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あえて機械式を選択したリヤブレーキスイッチです。
鉄板のステーでフレーム下に取り付けました。
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マフラーエンドには潰れがあったので修正します。
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サイレンサーはラージに交換します。
グラスウールは追加しておきます。
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ブレーキスイッチのステーは、黒く塗装して取り付け。
プルロッドの陰に隠れて目立ちにくくなっています。
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オイルクーラーのホースのレイアウトを検討します。
ホースはブリヂストンの耐圧ホースです。
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コアの口の向きに自然なのは下回し。
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でも、ホースの立ち上げ部分が結構目立ちますね。
つま先に当たらないようにホースガードを追加すればいいようです。
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元々ご希望があった横出しも検討します。
曲がりがきついところもありますが、成立するようです。
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エキパイ付近はグラスウールのバンテージを巻いて断熱します。
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エキパイの間を通すレイアウトはこうなりました。
曲がりがきついところはルートを変更。
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あとは、ホースがエンジンに触れないよう、ステーを作って固定します。
バンテージの長さはあとで揃えておきます。
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テール周りの仕上げも終了しました。
ナンバーステーはトップヒートで焼き付け塗装しました。
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リアフェンダーは純正ロングをちょうどいい長さに加工。
端面を精密に仕上げると、違和感なく収まります。
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ETC車載機はリアフェンダーの上に取り付け。
整備性を考えて、デュアルロックファスナーを介して脱着式に。
シートベースとのクリアランスは約5ミリあります。
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