Z1R2組み立て チェック走行とエンジンの慣らし

近所でのチェック走行を終えたので、
中央道でエンジンの慣らし運転を一気にします。
初めは80キロ 4000rpmでのんびり走ります。
 
八王子料金所にて
イメージ 1
100キロを過ぎて、5000rpm、6000rpmと高回転も使っていきます。
スロットルはまだ1/2まで。
 
折り返し点の諏訪南ICにて
イメージ 2
片道150キロを終えて、往路はスロットル開度を多めにして負荷を掛けます。
 
上り 八ヶ岳PAにて
イメージ 3
距離200キロを過ぎ、
キャブセッティングとノッキングに注意しながら、
回転数と負荷を上げていきます。
 
最後はスロットル全開と10000rpmまで回しての全負荷慣らしです。
後輪130PS仕様のエンジンとのこと、十分納得のいく加速感でした。
車体も、そのエンジンパワーを十分受け止める安定性が確認できました。
フル加速している最中でも、
ハンドルは手を添えているだけで真っすぐ走ります。
 
イメージ 4
あとはモリワキスイングアームの入荷を待ち、
取り付けてからワインディングでのチェックです。
 
 
慣らしのルート(往復300キロ)


この記事へのコメント