FX1 TOTの準備 ウルトラタコメーター取り付け

WEBカム#109を組んでから、
アイドリング付近でのみカムチェーンのばたつき音が出ていたので、
純正のオートテンショナーを加工してプッシュロッドを付けました。
バックラッシュを無くすと音が止まるので、
へたりによるロッドの戻りがあったようです。
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純正良品でも良いのですが、社外のオートテンショナーにしてみます。
ラチェット式は広く現行エンジンに採用されていますね。
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コンパクトなのでいいのですが、内部のプランジャー外径が大きいため、
外径を0.1ミリほど追加工しないと取り付けできませんでした。
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イグニッションコイルはダイナ2000付属のコンパクトタイプを使用します。
マウントピッチが異なるので、ブラケット製作が必要です。
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プラグコードは付属していないので製作します。
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モジュール本体です。
PCで任意にデータの書き換えができるので便利です。
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タコメーターはウルトラのステッピングモーター式に変更します。
マウントブラケットは鉄板製の暫定品です。
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メーター裏のコネクターは抜け止めがないので、
対策をしないと振動で抜けてきます。
ちょうど、裏板がストッパーになっています。
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取り付けは元の位置にボルトオンです。
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大きさも同じくらいでバランスがいいです。
 
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アンダーカウルはJレーサーからの移植です。
エキパイが違うので若干カットしてあります。
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