Z1R2組み立て 22Lタンクの改造

ロッキードフロントマスターのリペアキットが入荷しました。
シリンダーはキズがあったのでホーニングしてあります。
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組み付けたところ、漏れも無く大丈夫なようです。
ボア径が0.7インチと大きいので、
レバータッチは硬めで、握力は必要になります。
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リヤのインナーフェンダーにはマッドガードを付けました。
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チェーンとブレーキホースの逃げが大きく切られているので、
その隙間を埋めて、キャブへの飛び石を防ぎます。
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新しいタンクキャップです。レーシングカー用安全タンクのキャップです。
FIA公認ではないようですが、公認のATL製タンクキャップとよく似た形状です。
キャップにブリーザーも付いています。
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加工済みの西ドイツ用22Lオプションタンクです。
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キャップはコルクのパッキンを挟んでボルト止めします。
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ゴツゴツして無骨な感じがZ1Rに似合いますね。
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タンクはそのままボルトオンです。
高さと横幅はかなり大きくなります。
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スリムなシートとワイドなタンクが対照的です。
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ザッパーステムにした性で、右フルロックでは僅かにタンクと干渉します。
スポンジで応急処置。
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左は2ミリ位隙間が空きました。
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カラーリング以外の外観はほぼ完成です。
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唯一、リヤのロッキードマスター用リペアキットが未入荷なので今は暫定品。
イギリスのAPにも在庫がないので半年待ちのようです。
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近所を試運転して足回りとタンクのチェックをします。
夕暮れの調布飛行場にて。真ん中奥の建物は味の素スタジアム。
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明日早朝は、奥多摩でチェック走行の予定です。
 


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