MONSTER #21 タンクのサビ取り

代替えにするタンクのひとつは、底に少しサビがあるので処理します。
燃料センサーとコックの穴は鉄板で塞ぎます。
イメージ 1
モノタロウのサビ取りクリーナーを使います。
イメージ 2
50℃の温水でと取説にあるので、熱湯を足して温度調節します。
イメージ 3
もうひとつの候補である赤いタンクは、サビが酷いのでサンポールを使います。
イメージ 4
古いコーティングも残っているので、結構時間がかかりそうですね。
イメージ 5
口元まで満タンにして放置します。
イメージ 6
左が折れてしまったステップです。
このワークスタイプでの転倒は初めてだったので、
どのように壊れるかいいデータがとれました。
イメージ 7
サイレンサーはストック品を使います。
フレーム側のパイプは外側に曲げ伸ばし、
三角ステーを新しい位置に溶接します。
イメージ 8
ライトステーもストック品がありました。
フォークにはホースバンドで止めるので、
パイプ部分を半割れにしておきます。
イメージ 9
少しまがっていたのでプレスしておきます。
イメージ 10
塗装して準備完了。
サイレンサーはあえてトップヒートの艶ありで塗装。
焼き付け後、ウエスでごしごしこすると半艶になっていきます。
イメージ 11
当分、公道は乗らないということで、
目障りなナンバーステーはカットすることに。
イメージ 12
レンズの中身もはずして、ダミーレンズだけにしましょうか。
イメージ 13
割れたゼッケンプレートの代わりは、塩ビの板から切り出します。
イメージ 14
6時間経過したタンクです。
だいぶ鉄板の地が見えてきました。
一晩寝かして、明日の朝またみてみましょう。
イメージ 15


この記事へのコメント