Z1100R S様 オイルクーラー取り出しの加工

リヤフェンダーは少し短すぎるので、
純正のショートフェンダーに交換します。
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上が付いていた物、
下が純正ロングを純正ショートと同じ形状にカットした物。
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切り口は綺麗に仕上げて加工痕を無くしておきます。
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後はナンバーを上げるといいですね。
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オイルクーラーはノーマルコアを継続使用しますが、
将来の大型化を想定して、
劣化したノーマルホースは#8のステンレスメッシュホースにしておきます。
取り出しはノーマルを加工します。
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クランクケースの窪みに収まるよう、
溶接アダプターの向きを設定します。
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溶接後はエアで漏れチェックしておきます。
ピンホールなどは、ポンチで打てば止まります。
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エンジンの方は、カムホルダーのボルトが入荷したので組み付けます。
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部分的には下穴が浅いところが数本あるので、
そこは長さを1ミリ削って49ミリです。
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次回の整備中に混同しないよう、短いところはマークしておきます。
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ガスケットとカムプラグは信頼性のある純正品を使います。
ゴムと合わせ面は、アセトンで完全脱脂してから組むと漏れ難くなります。
カムプラグ付近以外は、液体ガスケットを塗らないで大丈夫です。
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