GPZ900R O様 オイルライン他 取確

ニンジャのエンジンからDYNA2000のクランクトリガーを外します。
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ZRXのエンジンです。
取り付けボスは同じ位置にあるのでそのまま移植できますが、
取り付けボルトは底付きするので短くしておきます。
画像は、ボルトを底までねじ込んだ状態です。
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再使用になるグロメットは、
古い液体ガスケットを完全に取り除いて、完全脱脂しておきます。
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ピックアップのハーネスは、一部熱で傷んでいたので切り取り、
グラスファイバーチューブに置き換えます。
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油温センサーを取り付けます。
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オイルラインを取り付け確認します。
ヘッド行きのラインには、
元のエンジンに使っていたホースのフィッティングだけ流用します。
高さを抑えるにはバンジョータイプが合理的です。
キャブセッティングではキャブを頻繁に脱着するので、整備性が良くなります。
ホース長は足りないので、長い物に組み替えて使用します。
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クーラーレスのためのバイパスホースはZRX純正品を使います。
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ウォーターポンプはニンジャ用を使います。
ラジエーターとのラインがそのまま使えるからです。
接続部の腐食は取り除いておきます。
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シリンダーへとつながるパイプとホースはZRX用を使います。
シリンダー側の接続点が、中央に変わるためです。
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ZRXエンジンは、シフトシャフトも外側に出てくるので、
短いシフトレバーに交換して対応します。
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