Z1000Mk2 フレームネック ガセットの削除

13段のオイルクーラーをワークス車と同じように垂直に付けるため、
フレームネックのガセットを削除します。
今回は、コストが掛らないよう、エンジン車載のままのトライアル作業です。
イメージ 1





















現在は、10段垂直マウント溶接直付けです。
これでもフルボトム時のフロントフェンダーとの干渉は避けられません。
イメージ 2





















エンジン車載での作業なので、ガセットを完全に削除することはできませんが、
実際どこまで可能かトライアルします。
イメージ 3





































おおざっぱにカットしたところです。
ワークス車と同じマウント位置にするには、この位のカットで十分です。
イメージ 4





































切断面はあとでフレームの面まで追い込んで仕上げます。
イメージ 5





































ガセットがないので、オイルクーラーの風の抜けはだいぶ改善されます。
イメージ 6





















上側のコアブラケットはフレームに溶接する直付けタイプにしますが、
下側は今までの物を修正すれば使えそうですね。
イメージ 7





































ガセットがないので、ワークス車と同じように、
ネックの下側に補強パイプを追加します。
ガセットが無くなり、コアが後ろに下がるので、
フロントフェンダーとのクリアランスが確保できるようになります。
コアの高さは、上側がタンクの下のラインと一致するようにするので、
下の画像よりもう少し上になります。
イメージ 8






































イメージ 9












































この記事へのコメント