Z1000Mk2 W様 SPⅡ交換

先日の筑波走行からのエンジン不調修理の続きです。
点火系統が怪しいというところまでは絞り込めたので、
急遽用意していただいた新品のSPⅡのモジュールに交換してみます。
今回は黒いボディーのPAMS製です。
イメージ 1
高回転のチェックということで中央道へ。
上り線は大渋滞なので、下り1本でチェックします。
イメージ 2
結果は良好。設定したレブリミットまで回っているようです。
スタックのタコメーターとSPⅡのレブリミットにはズレがあるようで、
メータ読みで約200rpm低いところでリミッターが作動します。
ついでに、キャブセッティングの合っていない領域があったので、
どのスロットル開度か確認しておきました。
ニードル径とメインジェットを変更したほうがよさそうです。
 
渋滞を避けて、新しくできた府中出口から下ります。
すると信号待ちで全停電。メインヒューズ切れのようです。
イメージ 3
メインヒューズ切れも今回の一連の不具合のひとつなので、
ハーネスを全て追っかけなければならないようです。
イメージ 4
27日の次回筑波走行に間に合わせ、作業は進めます。
 


この記事へのコメント