Z1000J O様 ホイール交換後の試運転

 
プラグコードはシンプルなシリコンコードとキャップを使って現車合わせで製作します。
イメージ 1
取り付けの際、ターミナルは奥まで確実に入っていることを確認します。
イメージ 2
 
 
 
 
イメージ 3
外してあったほぼ新品のチェーンを取り付けます。
イメージ 4
チェーンラインは3.4ミリオフセット。
今付いているタイヤは実幅162ミリ。タイヤはコンチに変更予定です。
イメージ 5
テールカウルとウインカーの位置関係はこんな感じ。
イメージ 6
 
イメージ 7
リヤローターのパッド当たり幅が狭いので、CP2696用パッドはこのくらいカットします。
イメージ 8
 
 
イメージ 10
既存のブレーキホースは長すぎるので調整します。
イメージ 9
ホースのルートも変更してシンプルレイアウトに。
イメージ 11
ローターボルト周りがタイトなため、ボルトは最小限の長さに切り詰め、
ネジロックでナットを固定します。
イメージ 13
裏側の方がタイトなので、ボルトは裏側から取り付けます。
イメージ 12
 
 
イメージ 14
マフラーを付けオイルラインも復元します。
シールテープが巻いてありましたが、ANネジにシールテープはご法度です。
レーシングパーツは消耗品と考え、漏れる時は部品交換で対応します。
テーパーのシール面のキズだけの場合は、
簡易的な補修用にコニカルシールというテーパーのガスケットもあります。
イメージ 15
走行可能状態までになりました。
各部が問題なければ、再度分解して今回アルミで製作した部品をアルマイトに出します。
イメージ 16
 
イメージ 17
このS1エキセントリックはまだ試作品のままです。
イメージ 18
 
 
イメージ 19
 
 
イメージ 21
 
 
 
イメージ 20
走行した結果、リヤブレーキの制動力も十分あることがわかりました。
各部問題ないので、後は部品のアルマイト作業です。
イメージ 22
 


この記事へのコメント