Z1100R I様 クラッチ分解点検

8000rpm辺りで滑り始めるクラッチを分解点検します。
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先日のチェック走行では、
レリーズレバーの遊びを完全に確保した状態でも滑っていたので、
原因はこちら側にあるはず。
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去年8月に点検した時よりも段付き摩耗が進んでいる模様。
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ハブ側の段付き摩耗の様子。
正逆両方向、全体的にこんな感じで摩耗しています。
指で触ると凹凸がはっきり解ります。
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ハウジング側も同様に摩耗しています。
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こちらの方が、やや少ない感じ。
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通常このくらい摩耗した車両はたくさんあり、
それほどフィーリングが悪くなることはないのですが。

新品部品のカワサキ在庫を調べてみます。
クラッチASSYでの設定もあるようです。
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カワサキHPの部品検索の結果です。
上からクラッチASSY→生産終了
ハウジング単体→在庫あり
ハブ単体→生産終了
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中古の良品を探しつつ、1000Jの新品部品で組み替えるか検討します。



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