Z1000Mk2 I.M様 キャブ隔壁取り付け

キャブ後ろの隔壁です。2ミリのアルミ板から切り出した物。
ブローバイホース用の穴を2個開けてあります。イメージ 1

取り付けはタイラップで。
荷物の転落防止と、リヤタイヤからの泥はね防止にも役立ちます。
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バッテリーは高くなっていますが、
シート下は大容量のラゲッジスペースとして使えます。イメージ 3
バッテリープラス端子のカバーはホンダ純正品です。
カワサキでは単品設定が見つかっていないので。イメージ 4
バッテリケースを上げたせいで、バッテリーを脱着する際に、
ブリーザーとフレームが干渉してしまいます。
突起のないMFバッテリーで対応。
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ターミナルナットの下にはチューブを挟んでおきます。
ボルト脱着の際、ナットを上側に保持してくれるので便利です。イメージ 6
チェーンはご指定のRKのブラックタイプ。
スプラインが破損していたアウトプットシャフトは交換したので、
スプロケはガタつきの心配も無し。イメージ 7
歯数18×38で2.11のロング仕様。
高速ツーリングの時、比較的静かに走れます。イメージ 8
このスイングアームはリヤショック受けのスパンがノーマル+αで、
元々チェーンとリヤショックのクリアランスが少なかったため、
チェーンラインはオフセット無しです。
そのため、呼び寸法に近い幅のBS製タイヤをチョイス。
サイズは150/70で実幅154ミリ。
ダンロップのα13だと同サイズで実幅159ミリあるのできつくなりますね。イメージ 9
ETCも新規に取り付けます。イメージ 10
ユニット3点の取り付けはデュアルロックファスナーを介して脱着式に。
整備性が良くなります。
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錆びていたハンドルロックのキャップは新品交換。
今でも純正部品がでるので、まだの方はお早めに。イメージ 13

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