赤いFX1 ジェネレーターカバーのカット

ノーマルジェネレーターを残したままカバーをカットします。
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カットした時のクリアランスは約1ミリ確保の予定。イメージ 2
3ミリのアルミ板で穴をふさぎます。イメージ 3
カバーが熱歪みしないよう、クランクケースに取り付けて溶接します。イメージ 4

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溶接ビードを削って軽くバフ掛けします。イメージ 6


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リークチェックの現像液を塗り、洗い油を満たして漏れチェックします。イメージ 7
最後に粘土を付けてクリアランスを確認しておきます。イメージ 8
ガスケット無しでこのぐらいつぶれました。
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クリアランスは約1ミリ。予定通りです。イメージ 10
このぐらいカットできれば、峠のコーナーで安心して寝かせられますね。
J系にも中身ごとなら流用可能です。イメージ 11

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