Z1100B2 K様 スイングアームとの干渉対策

バックステップを製作した時は干渉しなかったのですが、
先日リヤショックをワークスパフォーマンスにしてから不具合がでてしまいました。
スイングアームとリヤマスターがフルボトムで干渉するとのことです。
イメージ 1
リヤショックの圧縮長が変わった所為で干渉するようになったようです。
確認不足でした。
マスターをもっと外側に出すことにします。
但し、ステッププレートは外に出したくないので、
マスターの形状に合わせてステッププレートに更に逃げを作って対処します。
イメージ 2
今のワークスパフォーマンスの最圧縮長が260ミリなので、
リヤショック取り付け間が260ミリになるようにスイングアームを
上げるとこうなります。
今のサスセッティングはフルストローク使えるようにしてあるので、
走行中にこうなることもあるわけです。イメージ 3
マスターをめいっぱい外側に出した状態にすると、
リザーバーホース側のゴムカバーに接触したところでフルボトムです。
ギリギリ成立。
イメージ 7
ZRX400のスイングアームはS1スイングアームより根元の方も幅広なので、
ワークス車タイプのバックステップとの組み合わせでは余裕極少ですね。イメージ 5


イメージ 4
これで踵グリップは維持できます。イメージ 6