Z1000J S.T様 エンジン車載 マフラーカチ上げ

リヤエンジンマウントの補強をします。イメージ 1

イメージ 2
フレームの塗装をして、エンジン搭載の準備をします。イメージ 3
完成しているオーバーホール済エンジンを搭載します。イメージ 4
搭載終了。
イメージ 17
サイドスタンドでの傾きを確認します。少し立ち気味なので修正します。イメージ 5



脱着式サイドスタンドの素材はZXR250純正品。2センチほど短縮します。イメージ 6
大きく開削して深く溶接します。イメージ 16
イメージ 7
塗装して完成。イメージ 8
ちょうどいい角度になりました。イメージ 9
続いて既存マフラーのカチ上げです。
先ず、集合直後でカット、ここでカチ上げ調整します。イメージ 10

集合直後のストレート部分を短縮して、
マフラーがエンジン・フレームに近づくようにします。イメージ 11
サイレンサーをチェーンで吊って、カチ上げ角度を決めて仮溶接します。イメージ 12
1000Jの場合、カチ上げ角度はバックステップとのクリアランスで決まります。イメージ 15
一旦マフラーを外して本溶接します。
イメージ 13
m
もう一度取り付けて、今度はサイレンサーステーを仮付けします。イメージ 14
この後ホイールを外して裏側からも溶接します。