Z1000J S.T様 テールカウルチリ合わせ

ノーマル1000Jはシートとテールカウルの隙間が開いていることがほとんどです。
これを修正します。イメージ 1
現在はフェンダーレスキットでテールランプがマウントされています。イメージ 2
テールカウルの前側はスペーサーで持ち上げます。イメージ 3
前側グロメット部分とシートの干渉をなくすため、
シート側に逃げのための穴を開けます。イメージ 4
シートベースに穴を開けたところ。
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テールカウルの後ろ側を持ち上げるため、
10ミリアップ用のテールランプブラケットを新たに作ります。イメージ 6
新しいテールランプブラケットを取り付けたところです。イメージ 7
これで前後とも約10ミリアップして、テールカウルを垂直移動します。イメージ 8
これでシートとのチリが合いました。イメージ 9


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左のハンドルスイッチは劣化しているので交換します。イメージ 11
使用するのはW650用純正新品です。イメージ 12

これで今回の加工は完成です。
主な変更点はワークスバックステップとマフラーカチ上げなどです。
テールカウルもシートに密着してすっきりしました。
エンジンも全分解の最低限オーバーホール済です。イメージ 13

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左側ワークスバックステップ。イメージ 15

脱着式サイドスタンド。素材はZXR250です。イメージ 16
スタンドを跳ね上げたところ。イメージ 20
サイドスタンドでの傾きはこのくらいに設定。イメージ 17
エンジンマウントの補強。イメージ 18
チェーン&スプロケの530化。
リヤスプロケはサンスター製ブラックハードアルマイト品。イメージ 19
右側ワークスバックステップ。ブレーキスイッチは油圧式。イメージ 21
フレームアンダーパイプの修正補強。
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