Z1000J U.T様 逆輸入のCR33

車体の偽装関係を進めていきます。
メインハーネスはZ1000-R2用純正新品を使います。
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ネックのところはルートを変更してタンクの隙間を通すので、
細くなるように余分な保護チューブを取り除きます。
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ハーネスがステムの下に垂れ下がらないのでスッキリ。イメージ 4

本題のCR33キャブはアメリカのSDOCOから逆輸入したものです。
昨年の値上げ以降、国内ではなかなか手に入り難くなっていますね。
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中身は基本的に国内物と同じです。
ジェッティングは客先仕様なので特有のようです。予め変更しておきます。
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スロットルケーブル受けのネジは整備性を良くするため、
リーマーで広げて削除しておきます。イメージ 7

ハイスロは定番のアクティブTYPE-3です。
リール径は街乗り重視のφ36と小径をチョイス。
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パワーフィルター装着のため、キャブと干渉する部分を削除します。イメージ 9

バンドもそれに合わせて少し曲げておきます。
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さあ、完成までラストスパート!
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