Z1000J U.T様 納車整備

残り作業と納車前の最終チェックをします。
テールカウル周りはマウント方法を小変更。
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テールカウルとテールレンズ、ナンバーを
1枚のプレートでマウントする方式に変更します。イメージ 2

テールカウルエンドのステーは、ノーマルブラケットから外して使います。
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皿ビスで固定して、テールレンズとのクリアランスを最小にします。イメージ 4

テールレンズの突き出し量は、カラーの長さで調整可能です。
適度に飛び出している位がおススメ。
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シートとテールカウルの隙間も最小になりました。
ナンバー角度は、リヤフェンダーに沿うのがアダルトです。
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ETCはこちらに搭載。イメージ 9

ブローバイホース用の穴を隔壁に開けて取り付けます。イメージ 10

ブローバイホースは、L字形状の物を使用しています。イメージ 11

製作後、エンジン慣らしとチェック走行で200キロ余り走行しました。
ノーマルピストンのエンジンは、新車時のパワーを取り戻したようにパワフルです。
ノーマルの足回りながら、高速での安定性も良い車体に仕上がりました。
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