Z1000J2 F.K様 スピードセンサー開発

1000Jの純正スピードメーター用のセンサーを作ります。
事前の情報提供をいただいた内容を参考に、
ホールセンサーを用いて実験してみます。
イメージ 1

電子部品として市販されているホールセンサーに配線をハンダ付けします。イメージ 2

センサー本体の大きさは2ミリ角ほど。
磁石のN極とS極の違いでON、OFFとしての出力が得られます。
イメージ 3

トリガーはアウトプットシャフトに装着したいので、
ひとまず5ミリのアルミ板からこんな感じで製作。
イメージ 4

そこに直径3ミリのネオジム磁石を埋め込みます。イメージ 5

磁石は同じ極が向くようにそろえてあります。イメージ 6

固定方法は、アウトプットシャフトの中空部分にすり割りで固定します。イメージ 7

センサーはアルミ板に固定。イメージ 8

車両に実装するとこんな感じ。イメージ 9


試運転してみます。
イメージ 11

スピードメーターは0キロまで戻らない状態なのでどこまで確認できるか・・・。
走ってみると表示に安定性がありません。
イメージ 10

手持ちの別のメーターでもチェック。
スマホアプリでGPSスピードメーターを表示させ、比較しながら走行します。
イメージ 12

どうも安定した値にならないので、センサー部分のレイアウトを再度見直します。
ボール盤にくわえて台上で実験。
イメージ 13

クリアランスを狭くしないと出力値が安定しないようなので、
磁石の間隔など見直す必要がありそうです。
イメージ 14



イメージ 16

イメージ 15

イメージ 17