販売車両 KZ1000-J2 チェーンスプロケ交換

車検前にチェーンとスプロケットを交換します。イメージ 1

前後スプロケットは限界以上に摩耗しています。イメージ 2

ミッションカバーは汚れていますが、別段オイル漏れしていた様子もなく、
長年のチェーンオイルが飛散して堆積したもののようです。
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洗浄すると綺麗な表面が出てきました。イメージ 4

しかし、フレームにはチェーンで削れた以上の傷があります。
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スプロケキャリアにもチェーンが外れた痕があります。
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新しいチェーンは530にコンバート。イメージ 7


取り付け完了。新しいチェーンは気持ちのいいものです。イメージ 8

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エンジンはかかってアイドリングするので、仮ナンバーで試運転してみます。イメージ 10

走り出すと直ぐにエンストするので、ガレージに戻って点検します。
時間もないので、とりあえず別のキャブに変えてみます。
それにしてもフレームはオリジナル塗装のままで、やけに綺麗です。
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フレームに貼ってある部品番号のステッカーは、
フレーム単体で購入した時に貼ってあるステッカーのようです。
部品番号32000台はフレームの部品番号です。
フレーム打刻が正規でないことと関係がありそうです。
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キャブを交換します。
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キャブ自体には特に異常はないようですが。イメージ 12

症状がガス欠のようだったので、コックも点検しておきます。イメージ 13

右側のプライマリー側で走っていましたが、中はサビで詰まっていました。イメージ 14

一応実動のキャブに交換し、本日の車検に備えます。イメージ 17