Z1000J2 F.K様 TOTに向けての改良

ゼッケンが61に決まったので、AMAスタイルでイメージ 1仮作成。

大きさもこのくらいでいいでしょう。イメージ 2

先日の筑波走行で若干滑りが見られたクラッチを分解点検します。イメージ 3

ノーマルですが特に不具合は無いようです。イメージ 4

対策として、スプリングにワッシャーを挟んで荷重を上げておきます。イメージ 5

スプリングはノーマルです。イメージ 6

念のためレリーズ周りもチェックします。イメージ 7

ワイヤー受けの軸が摩耗してだいぶ長穴になっているので新品交換しておきます。イメージ 8

レリーズの遊び調整代が極少ないので、プッシュロッドを少し短縮します。イメージ 9

現在は335ミリ。イメージ 10

焼き入れ部分がなくならない程度に1.5ミリほど削っておきます。イメージ 11

ノーマルのフロントフェンダーとタイヤのクリアランスが少なく、
タイヤウォーマーの脱着に時間がかかるので対策します。イメージ 12

フェンダーブラケットの耳を少し削除してクリアランスを確保します。
端面はウォーマーの滑りがいいように丸く研磨しておきます。
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だいぶ広くなりました。イメージ 14

サーキット走行ではエンジン油温も上がっていたのでオイルクーラーも追加します。
キャブの整備性がいいように、純正取出しを加工して使います。
ダミーのエンジンで向きをチェック。
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ブリーザーカバーを避け、水平にフィッティングを配置します。イメージ 16


これでメインジェット交換も楽々。イメージ 17

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溶接が済んだらリークチェックします。イメージ 19

漏れなし。イメージ 20

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