Z1000J O.H様 脱着式サイドスタンド取り付け

サイドスタンドを脱着式に変更します。イメージ 1

現状は、高い車高に合わせてノーマル延長で対応されていましたが、
今後のサーキット走行を考えて脱着式に変更します。
今回も素材はZXR250純正スタンドです。
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先ず、既存のスタンドブラケットを削除します。イメージ 3

フレーム表面の状態は良好です。イメージ 4

削除痕を研磨して仕上げます。イメージ 5

素材を合わせてみます。下寄りにつければ長さはちょうどいいようです。イメージ 6

水平より少し下向きに穴を開けます。イメージ 7

安心してください。フレーム内部はサビも少なくきれいでした。イメージ 8

こちらのボスを溶接します。イメージ 9

スタンドを仮止めし、位置決めにします。イメージ 10

そのまま溶接で点付けします。イメージ 11

外側とエンジン側両方とも全周溶接します。イメージ 12

スタンドを仮組してみます。
払い出しのストッパー位置を微調整して、このくらいでいいでしょう。
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跳ね上げ側はちょうどこのままでOK。
このままでは、跨った状態でスタンドが出しにくいようです。
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出す時のひっかけの突起を下側に移動します。これで大丈夫。イメージ 15

加工部分は刷毛塗りし、脱着式サイドスタンドの完成です。イメージ 16

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このままでもバンク角はかなり確保できました。イメージ 21