デモ車MONSTER#60 次回TOT向け小変更

より大きなバンク角を稼げるよう、小型のジェネレーターをテストしてみます。
今回のは中古で入手したものです。
下は比較用のMk2の純正品です。
これに対し外径は同じで幅が10ミリほど短く、内径は1000Jと同じです。
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付属していたカットカバーがこちら。
カット量はMk2用流用時よりかなり大きめ。イメージ 3

他にも、タイヤウォーマー導入にあたりチェーンラインを外に出すため、
とりあえず作りやすい形でスペーサーを製作します。軽量化は後回し。
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スプロケキャリアに共締めで装着。これで10ミリオフセットです。イメージ 5

取り付けるとこんな感じ。イメージ 6

フロントはZZR1100Cの純正スプロケで対応。
スプロケ単体で15ミリオフセットなので、実オフセットは10.4ミリです。
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取り付け幅が薄いのでスプラインの飛び出しが大きくなります、
スペーサーを2枚4ミリ分入れて対処します。イメージ 8

10ミリオフセットしたチェーンラインが完成。
フレームやリヤショックとのクリアランスも大丈夫です。
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エンジンを元に戻したので、レリーズプレートもワークス仕様に戻します。
左側の、シフトロッドの支えが無いのがワークス仕様。
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シフトロッドはミッションカバーに溶接したガイドで支える仕組みです。
ジェネレーターカバーは1000J純正を先ずテスト。
中身は小型ローターですが、コイルは1000J純正です。
コイル外径は同一なので1000J用でも十分な発電量があるかテストしてみます。
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