Z1000J2 F.K様  タンクのサビ取り

タンク内部のサビの剥落が多いのでサビ取りします。
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裏側のセンサーとコックを外し蓋をします。イメージ 2

サビ取りに使用する薬剤はこちら。1液性で軽い防錆にもなります。イメージ 3

内部のサビは比較的少ないように見えますが、
ポロポロ剥落してくるので洗浄がてらサビ取りします。イメージ 4

薬剤を入れ、お湯で割って温度を上げます。イメージ 5

口元までいっぱいにしたら、半日位放置します。イメージ 6

サビ取りしている間に他の作業。
オーバーホールしたスピードメーターを取り付けます。
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ダンパーはSANEIの大便器用パッキンを加工して流用しています。
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きれいなメーター周りはいいですね。イメージ 9

続いて、スプロケットカバーをカットします。イメージ 10

ジグソーを使って切断します。イメージ 11

切断面まできれいに研磨しておきます。イメージ 12

取り付けるとこんな感じ。イメージ 13

内部の目視点検が簡単にできます。イメージ 14

タンクのサビが取れたら、水洗い後に同じ薬剤で再度コーティング。
エアブローやドライヤーなどで内部を早めに乾燥させます。
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口元の塗装がはがれてきたので剥離してしまいます。イメージ 16

サビ取り終了。イメージ 17

センサーのパッキンは新品交換しておきます。イメージ 18

コックも付けて完成です。イメージ 19

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