Z1000J2 F.K様  タンク上げ加工

ワークス車と同様にタンクを持ち上げます。イメージ 1

リヤのタンクマウントは鉄板で作ったゲタで20ミリ持ち上げます。イメージ 2



ゲタはフレームにボルト止めです。イメージ 3

フロント側のマウントも上に20ミリ移動します。
既存のタンクマウントピンは根元から削除して、
その上のフレームガセット部にマウント用の穴を開けます。
イメージ 4

この部分のガセットは斜めになっているので、
セットした長いボルトを使って修正します。
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ボルト先端を押し下げて、ガセットを部分的に垂直になるよう修正します。イメージ 6

ボルトとカラーで新たなタンクマウントピンを成型します。イメージ 7

ダミーのタンクを付けて位置を確認します。イメージ 8

タンクを後ろから見るとこんな感じ。イメージ 9

ハンドル切れ角は予め少なくしてありましたが、
タンクとトップブリッジは干渉するので、逃げ加工が必要です。
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シートもタンクと干渉して少し後ろにずれるので、各部の微調整をしていきます。イメージ 11