GPZ1200R A.T様 試運転

オイルポンプを分解点検します。イメージ 9


異物の噛み込みもなくきれいです。イメージ 10

問題無いのでオイルパンを復元します。イメージ 11


オイルポンプやオイルパイプなどをセットし、オイルパンを取り付けます。イメージ 12

次に、エンジン点火系の失火があるそうなので点検します。イメージ 1

プラグキャップを外してみると、2・3・4番気筒のターミナルが腐食しています。イメージ 2


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雨水の侵入痕はないようなので、接点復活剤を吹いておきます。イメージ 4

これで一応走れる状態になりました。
後はフォークの慣らしをしてからダンピング調整などします。
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ちょっとガレージ周辺を試運転します。
一段と足回りが落ち着いた感じです。
フロントブレーキは、摩耗したローターに新品パッドがなじむまで
少し距離が必要なようです。
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