デモ車 Z750FX タイヤ交換とチェーンライン変更

デモ車Z750FXのリヤタイヤ交換と、チェーンラインオフセット増しをします。イメージ 1

年間の走行距離も少ないので、付いていたタイヤは数年前のα12zです。イメージ 2

アウトプットシャフト駆動のスピードメーター駆動ピンも、
摩耗してきたのでこちらも交換しておきます。イメージ 3

新しいタイヤはα13zの150/70-18です。イメージ 4

タイヤを嵌めたらバランス取りします。イメージ 5

このマービックモーリスは、もともと純正チェーンラインだったので、
今回少しオフセットを増しておきます。
先ずはスプロケボルトをキャリアから抜き取ります。
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長めのクロモリボルトに変更し、製作したカラーで頭の長さを確保します。イメージ 7

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スペーサーはキャリアとホイールハブの間にサンドイッチするだけです。
センターのアクスルカラーも、同じだけ長い物に交換します。
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仮組するとこんな感じ。イメージ 10

スピードメーターギヤBOXの方は、
樹脂製のドリブンギヤとアルミ製のドライブピンを新品交換します。
樹脂部品はホンダの純正品です。
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フロントスプロケット側はオフセットスプロケに変更。
新しいドライブピンをセットします。
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ギヤBOXとスプロケカバーを取り付けます。イメージ 13

スイングアーム幅はノーマルなので、チェーンラインはこれでほぼ限界です。イメージ 14