角Z1000 リヤショック交換と配線修理

車両入手時から付いていたリヤショックを更新します。イメージ 1

今度のリヤショックはYSSの極少走行物です。
ダンパー調整も付いてグレードアップ。
エンドアイがロング仕様になっています。
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アッパーマウントのボルトは、
フジツボをやめて当時風にワッシャーと六角ボルトへ変更。イメージ 3

チェーンとのクリアランスも有利になりました。イメージ 4

最短で全長365ミリほどあります。
1人乗り専用で、プリロードを減らしてセットするのに適しています。
1G乗車の車高は今までよりやや高めです。
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試運転してリヤ車高を調整します。イメージ 6

続いて配線類の修理です。
数ヶ所でギボシの劣化や断線の応急処置があるので修理します。
転倒により、シートレールがやや右に曲がっているのもこの後の修理の一因です。
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フルボトムするとタイヤがリヤウインカーの配線に干渉するとのことです。
右側は問題無いようでうす。
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左側をみてみると、タイヤの軌跡より配線が内側にあります。
シートレールが右に曲がって、左側のクリアランスがきつくなっているようです。
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断線修理した合った線は、根元で新しい線と繋ぎ直します。イメージ 9

ウインカーステーも、ナットより突き出す部分をカットします。イメージ 10

配線の付け根には収縮チューブを巻いて更に補強します。イメージ 11

ウインカーを取り付けます。これでかなり稼げたのではないでしょうか。イメージ 12

今度はタイヤの軌跡より外側になりました。イメージ 13

他にも、傷んで緩くなっているギボシを新品に交換します。イメージ 14

積んだ荷物からのダメージも受けにくいよう配線をまとめます。イメージ 15

続いてヘッドライト周りの配線を修理します。イメージ 16

こちらもギボシが数ヶ所傷んでいるので交換します。
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少し腐食した端子には接点復活剤を塗っておきます。イメージ 18

ギボシ交換とテーピング終了。イメージ 19

これで電気系統の信頼性が上がるでしょう。イメージ 20

ライトリムとライトの間でガタがあります。
シリコンホースを挟んで押さえておきます。イメージ 21

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回転軸のゴムがヘタってこちらもガタがあるので、ゴムを交換します。イメージ 23

これで今週末のロングツーリングも安心ですね。イメージ 24