Z1000Mk2 W.T様 エンジンの火入れ

スプロケカバーのバフ掛けと2次エアカバーのガンコートが完成しました。イメージ 1

レリーズベアリングは取付ネジの頭が舐めていて、
長期間分解整備していないようだったのでオーバーホールします。イメージ 2

ベアリングは11個あるので欠品無し、大きな損傷はないようです。イメージ 3

スナップリングを適正なサイズに交換して復元します。イメージ 4

シフトシャフトのオイルシールも交換し、スプロケカバーが完成です。イメージ 5

スプロケカバーをイメージ 6取り付け、クラッチレリーズの遊びを調整します。

ゴムが一部摩耗したステップペグを上下反転してもう一回使います。
ついでにワークスバックステップのグリスアップも実施。
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2次エアカバーは簡単なプレート製のため、
リードバルブ側の突起を削除しておきます。
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リードバルブは外周のゴムパッキンが必要なため取り付けます。イメージ 9

ヘッドカバーにリードバルブをセットします。イメージ 10

2次エアカバーを取り付けます。イメージ 11

キャブホルダーを交換して、負圧取出しの向きを上に変更したので、
負圧コックの口も都合のいい前向きに変更しておきます。
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エンジンが完成しました。イメージ 14


あとは天気が良くなってからエンジンの慣らし運転とキャブセッティングです。イメージ 15