モトマーチン Y様 油温計の修理完了

不動になったため修理に出していた油温計が戻ってきました。イメージ 1

新車時のオリジナルかは不明ですが、アルミ削り出しボディーの年代物です。イメージ 2

スケールは60℃から160℃とワイドです。
空冷エンジンなので90℃くらいが適温といったところ。イメージ 3

振動で走行中に脱落し易いカウルのボルトには、ネジロックを少し塗っておきます。イメージ 4

継続使用で弱っていたセルフロックナットも、新品交換して脱落を防ぎます。イメージ 5

油温計のチェックのため、ガレージ周辺を走ります。イメージ 6

空冷エンジンなので停止してばかりいるとヘッドがオーバーヒートしてしまいます。走っては止まりの繰り返し。気温一桁と寒いのでなかなか温度が上がりません。イメージ 7

30分以上かかってようやくひとメモリ針が動き、動作が確認できました。イメージ 8

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