Z1000A2 O.H様 メインハーネスの改造と取り付け

メインハーネスを交換するので、周辺の電装品類のマウントなども見直します。
バッテリーストッパーは付いていなかったので、
ステンレス製のリプレイス品を取り付け。
イメージ 1

左側には電装プレートを設置するので、マウント用に1ヶ所穴を開けます。イメージ 2

内側に出っ張ると、バッテリーの出し入れで干渉するので、
治具を使ってバーリング加工し皿ビスを使います。イメージ 3

用意した電装プレートがこちら。イメージ 4

取り付けるとこんな感じです。イメージ 5

バッテリー側はこんな感じ。イメージ 6

プレートにはマグネットスイッチとリレーが並びます。
リレーはヘッドライト用とイグニッション用です。イメージ 7

使用するメインハーネスはMk2用リプレイス品なので、
Z1000A既存の電装品とはカプラーが異なる部分がたくさんあります。
こちらはレギュレーターのハーネスです。イメージ 8

基本的にメインハーネス側のカプラーに合わせて改造します。
社外品のヒューズBOXのカプラーも改造。
今後はMk2用で選べば大丈夫です。イメージ 9

ヨシムラテンプメーターのハーネスは、
熱に弱いスパイラルチューブの被覆イメージ 10なので変更します。

被覆はシリコンコーティングされたガラス編み組チューブに変更。
これでエンジンの熱にも大丈夫です。イメージ 11

イメージ 21

リヤフェンダーレスだったので、簡易フェンダーを製作します。イメージ 12

取り付けるとこんな感じ。イメージ 13

イメージ 14

裏側から見るとこんな感じです。イメージ 15

リヤ周りからバッテリー周辺まで電装品がまとまってきました。イメージ 16

ハンドルスイッチのハーネスは、ハンドル内蔵だったのでバラ線です。イメージ 17

こちらもメインハーネス側に合わせたカプラーに改造します。イメージ 18

ヘッドライトケース内も、
イグニッションスイッチなどのカプラーを改造し適合させます。イメージ 19

電装品の動作とエンジン始動チェックも無事終了です。イメージ 20