Z1000J1 M.T様 メーター修理の限界か

マウントダンパーを交換してから振れが出るようになり、
修理をするも振れが収まらず針が脱落するなど苦難続きのスピードとタコメーター。
3度目の分解修理の結果も思わしくなく、状況説明用のビデオを撮ることに。
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ガレージ周辺を走って、メーターの悪さ加減を記録します。イメージ 3

比較用にと、正常に動くメーターでも撮影しておきます。イメージ 4

状況をメーター屋さんに報告するも、分解時に特に異常は認められず、
台上のテスターでは正常に動くとのこと。プロでも過去に事例がないとのこと。
軸受の僅かなクリアランスから来るガタが原因かもしれないとの仮説で、
一部他車のメータームーブメントが1000Jに流用できるとの情報もあり、
程度のいいメーターのドナーを探すしかないかと考え中です。
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