Z1R2 N様 フロントマスター交換

バッテリーが過放電しているので、ジャンプしてエンジン始動チェックします。イメージ 2

過放電したショーライバッテリーは、
ショーライの専用充電器ではなく通常のMFバッテリー用充電器で充電します。
見かけは13V以上になりましたが、
1度の過放電が大きなダメージとなるのがこのバッテリーの特性のようです。
元の性能は回復していないと考えてください。
イメージ 1

ラップタイマーはZiiXを使います。イメージ 3

用意してあったブラケットにセットします。
イメージ 4

走行中、このグリーンランプの方が付けば区間タイム更新の合図です。
筑波ならこれを3回続けて出せばベストラップ更新確定です。
前を見ながら視野の端で視認できるよう、ラップタイマーは一番いいこの場所に。
イメージ 5

マグネットセンサーは路面になるべく近いこの位置に。
アンダーカウル越しに路面の磁気を確実に感知します。
イメージ 10

続いて、フロントマスターの仕様変更です。
オーナーさんのお好みでマグラのφ16ミリとなりました。
イメージ 9

フロントカウルのあるZ1Rにとって、コンパクトな点が利点です。イメージ 6

ホースは少し長さが足りないので、長いホースに組み替えて使用します。イメージ 7

レイアウトの関係から、両方ストレートのバンジョーとなりました。イメージ 8

リザーバータンクが小さいので、エア抜き作業は大変です。
使用過程でも、パッドの減りに伴う油面低下にはご注意を。
イメージ 11

元のハンドルはロッキードマスターに合わせて片側40ミリ延長した幅でした。
今度は少し余裕ができたので15ミリほど短縮可能です。
イメージ 12

戦闘的なコックピットとなりました。イメージ 13