Z1000J2 F.K様 薄型ジェネレーター取り付け

サーキット走行時はジェネレーターレスで走っていましたが、
ツーリング兼用とすべく、薄型ジェネレーターを導入することになりました。
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現状は、サーキット走行の都度、
ジェネレーターローターレス仕様にしていました。スターターは生かしています。イメージ 2

ジェネレーターカバーは大きくカットしていますが、
タイムアップするにつれ、若干接地することもあるそうです。
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交換のため、ジェネレーターカバーを外します。イメージ 4

ローターレス仕様はこんな感じです。イメージ 5

スタータークラッチも外します。イメージ 6

こちらが今回準備した薄型ジェネレーターで、評判のいい実績のあるキットです。
右側が1000Jカバー仕様。両者中身はほぼ同一です。
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キットは仮組で納入されるので、分解点検のあと、規定トルクで組み上げます。イメージ 8

スタータークラッチはイメージ 9ポリス系の高耐久品です。

クランクへの取り付けは、1000Jの規定トルクでしっかりと。イメージ 10

クリアランスに個体差があるとのことで、粘土を付けて確認しておきます。イメージ 11

キットに含まれるカット済みのジェネレーターカバーを取り付けます。イメージ 12

取り付けるとこんな感じ。
発電しながらここまでカットできれば、
筑波のタイムロスも最小限に抑えられそうです。
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次回のTOTに向け更に走り込みましょう。(^^)イメージ 14