デモ車 MONSTER#60 ハンドルロックストッパー取り付け

当初からレーサーとして製作していた車両なので、
ハンドルロックストッパーも削除していました。
これからはツーリングの機会も増えそうなので、ストッパーを再生します。
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ハンドル切れ角も変更しているので、
新たにちょうどいい位置にストッパーを溶接します。
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ステムベアリングに熱が伝わり難いよう、点付けで冷まし冷まし溶接します。イメージ 3

塗装して完成です。イメージ 4

新品のエリミネーター250のイグニッションスイッチに交換したので、
メインハーネス側とは接続が異なるので修正します。
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IGスイッチと1000R2メインハーネスの配線の本数は同じで回路も基本的に同じ。
端子のサイズを合わせてうまく繋げば、IGスイッチの接続はOKです。
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ホーンも付いていなかったので、
ステアリングガセットの間のデッドスペースに仕込みます。
取り付けは、ガセットに6ミリの穴を開けて取り付けます。
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ミニホーンを取り付けるとこんな感じ。前からの冷却風を遮ることもありません。イメージ 8

今回、1000R2メインハーネスに交換しましたが、
メインハーネス側の加工は最小限にし、
メーター類との接続にはアダプターハーネスを製作。
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ヘッドライトリレーの信号線カプラーは、
スリム化のため小型のカプラーに変更します。イメージ 10

1000R2メインハーネスとR1丸メーターとの接続用ハーネスはこんな感じ。イメージ 11

配線類の艤装が完成しました。イメージ 12

最終的にハンドル周りはこんな感じ。
ラップタイマー、ETC、USB電源も付いています。
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なるべく交差しない配線レイアウトを考えて艤装したのがこんな感じ。イメージ 13


配線の回路を目で追いかけやすいよう、なるべくシンプルに。
万が一のトラブルが出た時の対処がしやすくなります。
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新しく取り付けたスピードセンサーのチェックに向かいます。イメージ 18

スマホをセットし、スピードメーターアプリを起動します。イメージ 15

車検用の40km/hでの精度を先ず確認。イメージ 16

あとは高速域のチェックを高速道で。イメージ 17

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