Z1000J1 H.H様 ピストン組み付け

シリンダーベースのガスケットはやけにペロっと剥がれるなと思ったら、
その下には以前のガスケットの取り残しが一面にありました。イメージ 1

デッキ面はキズも多く、いままでオイル漏れしなかったのが不思議なくらいです。イメージ 2

こびりついた古いガスケットをキレイに剥がし、オイルストーンで修正します。イメージ 3

致命的なキズは無いので、コスト重視の今回はこのまま組付けへ。イメージ 4

深めのキズイメージ 5には、組み付け時に液体ガスケットも併用します。
イメージ 6

ヘッドの方もデッキ面を修正し、ポートに洗い油を入れて、
バルブの気密を確認しておきます。イメージ 7

このあとヘッドはネジの修理です。イメージ 8

ピストンは軽く洗浄し、ピストンリングの合口の向きを修正しておきます。イメージ 9

今回交換する消耗部品は、ガスケット以外はこの程度です。イメージ 10

腰下にピストンを組み付けて、今日の作業は終了です。イメージ 11
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