Z1000J U.T様 フロントマスター交換

ノーマルマスターからフルード漏れしてきたので、
仕様変更も兼ねてラジアルポンプタイプに変更します。
イメージ 1

ピストンシールが劣化したようで、ストロークの度に漏れてきます。イメージ 2

新しく取り付けるのはNISSIN製の汎用ラジアルポンプマスターです。イメージ 3

古いフルードを抜いたら既存のマスターを外します。イメージ 4

付属のリザーバータンクステーは少し短く切り詰めて使用します。イメージ 5
イメージ 6

取り付けるとこんな感じ。リザーバーのホースも短くしています。イメージ 7

既存のブレーキホースは長さが足りなくなったので、
分解してメッシュホースのみ延長します。イメージ 8

ホースはEARL'Sのオール組み立てタイプなので、
フィッティングは再使用しホースだけの延長が可能です。
イメージ 10

長く切り出したホースを使って組み立てます。イメージ 9

ホース延長が完了です。
イメージ 16

保護用に当時風のビニールチューブを通してあります。
イメージ 17

新しいホースを組み付けフルードのエア抜きをします。
イメージ 11

ブレーキランプスイッチのハーネスも新設します。イメージ 12

マスター交換終了です。イメージ 13


イメージ 14

リザーバータンクステーを短くしているので、タンクの存在感が薄れます。
イメージ 15