Z1000J1 H.T様 メインハーネスの加工

欠品していたリヤフェンダーは、中古品を取り付けます。イメージ 1


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続いて電装品の艤装です。イメージ 3

ホーンは小型のものをフレームガセットの間のデッドスペースに設置します。イメージ 4

コスト削減のため、状態の比較的良いメインハーネスは継続使用となりました。
コネクターは全て一旦外し、接点復活剤を塗布しておきます。
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将来のオイルクーラー設置を踏まえ、
メインハーネスはタンクの隙間から前に出すので改造します。イメージ 6

前からコイルの辺りまでをバラします。イメージ 7

3本に分割してまとめます。イメージ 8

ハーネスのルートはこんな感じです。イメージ 9

左のハンドルスイッチはW650純正を使います。イメージ 10

位置決めの突起は削除します。イメージ 11


ヘッドライトレンズは反射板が曇っているのでシビエに交換します。イメージ 12

リムのサビには還元剤を塗布しておきます。イメージ 13

サビの酷いライトケースにも還元剤を塗布しておきます。イメージ 14
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ヘッドライトの回路にはリレーも追加します。イメージ 16

ウインカーは当時からあるデザインのこちらをチョイス。
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コイルは使えそうなので、傷んでいるプラグキャップのみ交換します。イメージ 18
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USB電源も装着します。イメージ 20

メインハーネスは北米仕様でヘッドライト常時ON仕様なので、
改造してON・OFF式に変更します。
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追加のハーネスも製作し、動作を確認します。イメージ 22
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電装品の動作確認が済んだら、
ハーネスなどをフレームに沿ってきれいに艤装します。イメージ 24

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ネック周りはこんな感じです。イメージ 27

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