Z1000J1 H.T様 テールカウルのチリ合わせ

純正では必ずと言っていいほど開いている、
テールカウルとシートの隙間を無くす加工をします。
先ずは、テールカウルの後部マウントブラケットを
元のブラケットから取り外します。イメージ 1
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テールカウルのフロント側は、こちらのスペーサーで持ち上げます。イメージ 3

テールカウルとシートが近づいてボルトの頭が干渉するので、
シートベースに逃げ用の穴を開けます。イメージ 4

逃げ穴の様子を裏から見るとこんな感じです。イメージ 5

スペーサーを入れることで、
テールカウルを水平にすると、シートとピッタリ密着するようになります。
これに合わせて、テールカウル後ろ側マウントとテールランプの高さを設定します。
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リヤウインカーステーを挟み込んでマウントするので、
シートロック裏側のボスを8ミリカットして短縮します。
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テールブラケットの後端も、フレームパイプと面一になるよう、
出っ張りを削ります。イメージ 8

削ったところはタッチアップしておきます。イメージ 9

テールカウルの高さに合わせて、テールレンズの高さを設定します。
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テールカウルが少し上がったので、ウインカーはこの位置に設置します。イメージ 11

ナンバーブラケットの曲げ角度は、リヤフェンダーに沿うように設定します。イメージ 12

テールとナンバーブラケットはこんな感じです。イメージ 13

テールレンズの出代はスペーサーで調整できます。イメージ 14


テールカウル後部ブラケットの高さと奥行きを調整して取り付けます。イメージ 15

テールカウルのチリ合わせが完成です。イメージ 16

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