Z1000J1 H.T様 エンジン始動

来週の新規登録に向けて、整備の最終段階です。イメージ 1

クラッチレリーズは分解点検します。
ボールは11個で欠品無し。
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ノーマルハンドルの1000Jに合わせ、
クラッチケーブルはZ1用の社外品120センチです。イメージ 3

スプロケットカバーを取り付け、クラッチレリーズの遊びを調整します。イメージ 4

続いてタンクです。エンブレムベースのサビが酷いので内部のサビ取りは実施せず。
別のタンクを用意するまでの暫定として、洗い油で簡単に汚れを流します。
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CRキャブ装着を視野に入れ、コックは1100カタナ純正を使用。イメージ 6

固着していたタンクキャップは、
新品でまだ買える1000Rの黒タイプに交換します。イメージ 7

キャブはノーマル、パワーフィルター仕様です。イメージ 8

右側ハンドルスイッチ交換と合わせ、
暫定でハイスロとノーマルキャブの組み合わせとします。イメージ 9

さて、入手してから初めてのエンジン始動です。イメージ 11



エンジンは直ぐに始動し、力ず良い排気とともにアイドリングも安定していて、
白煙や異音もありません。
先ずはやれやれと言ったところです。
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